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特集記事一覧①

今まで、特集という事で連続してアップした記事です。

<特集> SF映画の古典 (2/10-2/14)

SF映画の古典ということで、古くて有名なSF映画を集めてみました。フランケンシュタインは、SFと言えるかどうかというところは、かなり異論があるところで、自身も、書かれた時代からSFとは思っていないのですが、マッド・サイエンティスト物の元祖ということでご容赦いただきたいと思います。古典なので原作も古く、H・G・ウェルズが2本登場です。

2/10 フランケンシュタイン (1931)
2/11 透明人間 (1933)
2/12 地球の静止する日 (1951)
2/13 宇宙戦争 (1953)
2/14 人類SOS! (1963)

この分野、まだまだ見たい作品がたくさんあります!

<特集> マリリン・モンロー (2/3-2/7)

アカデミー賞シーズンになりましたが、あまり縁がなさそうなマリリン・モンロー特集です。マリリン・モンローは、セックスシンボルとして、或いは大衆文化のアイコンとして、短い活躍時期にかかわらず、広く世界の文化として浸透しています。そんなマリリン・モンローなんですが、映画を見ていて感じるのは、とびぬけたカリスマ性を持ち、一種孤高の存在のように感じます。悪く言えば、グループに入ると浮いているようにも感じるのですね…。そんなマリリン・モンローの映画、ここ最近みた5本です。

2/3 ナイアガラ (1953)
2/4 紳士は金髪がお好き (1953)
2/5 百万長者と結婚する方法 (1953)
2/6 七年目の浮気 (1955)
2/7 王子と踊子 (1957)

特に、後ろの2本は、彼女の魅力が最大限楽しめました。

<特集> 70年代アクション映画 (1/27-1/31)

70年代のアクション映画といえば、○○ロードショーといったテレビ番組を連想してしまいます。そのような雰囲気を持つ作品をいくつか見てみたので、まとめました。全部そのものズバリというものとはいかなかったのですが、B級作品から大作まで取り混ぜて…。有名なものは見ているものが多かったので、見ていなくてかつ、今手ごろに見られるものがあまり無かったということもありました。でも、こうして見てみると、やはりどの映画も時代を懐かしく感じてしまいます。

1/27 ダイヤモンドの犬たち (1976 愛)
1/28 ブラックサンデー (1977 米)
1/29 バニシング (1976 伊)
1/30 マッドストーン (1974 豪)
1/31 ミラノカリブロ9 (1972 伊)

このページをアップし忘れていました…失敗(笑)

<特集> カナダ映画から (1/20-1/24)

カナダ映画ということに関して、あまり明確なイメージがなかったのですが、Amazon Primeにいろいろ登場したので、いくつか見てみました。そもそもアメリカ映画の亜流・B級のイメージが強かったのですが、特にフランス語圏では、フランス映画のような特徴のある作品が作られていて、何度か見たこともありました。今回は、それらを混ぜ合わせての特集です。続けてみていると、なんとなくカナダ映画のイメージが出来上がっていきました。

1/20 スキャナーズ (1981)
1/21 真夜中の処刑ゲーム (1983)
1/22 アメリカ帝国の滅亡 (1986)
1/23 サラは走る (2013)
1/24 イカルイト (2016)

これらは、決してカナダ映画を代表する作品というわけでもないと思いますが、どれも特徴のある面白い作品だと思います。映画祭も盛んなカナダなので、作家性を前面に出した作品も多いのでした。

<準特集> 何の脈絡もなくB級ホラー集 (1/13-17)
やる気のない特集なので、準特集としました(笑)。たまに見ていたB級ホラーがたまっていたのでまとめました…。ということです。B級ホラーを探求している訳でもなく、ちょっと息抜きに見ていたという感じです。それに、お勧めできるものばかりでもありませんので…。恐縮ですが、ならべてみました。

1/13 デッド・フライト (2007)
1/14 プロジェクト・ゼロ (2010)
1/15 ディセント ザ・ダークサイド (2013)
1/16 ロスト・ガール 魂を失った少女 (2014)
1/17 パラサイト 禁断の島 (2019)

いずれにしても、ツッコミどころ満載の映画が多いと思いますが、デッド・フライトは面白かったですね。ロスト・ガールは個人的には雰囲気が好きです。

<特集> 城定秀夫監督のVシネマ (1/6-1/10)
今回はちょっと趣向を変えて、城定秀夫監督のVシネマでいきたいと思います。昨年(2019年)の秋に、ポレポレ東中野で、城定監督のVシネマが、10作品、劇場初公開されたようです。なかなか劇場では見られない作品と思いますが、それにあやかってみました。その時の公開作品中、なんと5作品が、Amazon Primeの会員特典で見ることができたのです。ちょっと得した気分です。

1/6 わたしはわたし~OL葉子の深夜残業~ (2018 市川まさみ)
1/7 悲しき玩具 伸子先生の気まぐれ (2015 古川いおり)
1/8 嘆きの天使~ナースの泪~ (2015 神咲詩織)
1/9 ミク、僕だけの妹 (2018 伊東ちなみ)
1/10 僕だけの先生~らせんのゆがみ~ (2016 湊莉久)

その他の公開作品
花咲く部屋、昼下がりの蕾(波多野結衣) / 犯す女~愚者の群れ~(浜崎真緒) / 妻の秘蜜~夕暮れてなお~(天使もえ) / ケイコ先生の優雅な生活(七海なな) / 悦子のエロいい話~あるいは愛でいっぱいの海~(めぐり)

<特集> IMDb Top Rated Movies (12/30-1/3)
年末もだんだん押し詰まって来たので、有名作品をいろいろ見てみようと思い立ちました。どうやって選ぼうかと考えた末、いつも見ているIMDbから、レートの高い順に見ていこうという事です。その中で未見の作品を順番にと。シリーズ物は、単体で見れないので外しました。あとAmazonの配信で見れなかったものも。いままでそういう視点で見てこなかったので、未見の作品がけっこう多いです(笑)。

12/30 インセプション (2010)  13位
12/31 フォレスト・ガンプ 一期一会 (1994)  12位
1/ 1 ファイト・クラブ (1999)  10位
1/ 2 ダークナイト (2008)  4位
1 /3 ショーシャンクの空に (1994)  1位

新しいところで、ノーランが2本。フィンチャーが1本。このあたりは、勢いがありますね。その他1位から15位までは、
2位 ゴッドファーザー / 3位 ゴッドファーザーPARTII / 5位 十二人の怒れる男 / 6位 シンドラーのリスト / 7位 ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 / 8位 パルプ・フィクション / 9位 続・夕陽のガンマン 地獄の決斗 / 11位 ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間 / 14位 スター・ウォーズ 帝国の逆襲 / 15位 ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔
以上、15位まででした。(赤字は鑑賞済み)
ロード・オブ・ザ・リングが人気です。

<特集> ヨーロッパ文学名作集 (12/16-12/20)
ヨーロッパの文芸作品を映画化した作品。いくつか見たので、久しぶりに特集にしてみました。作品が成立した国と、映画製作国は必ずしも一致していませんが、何度も映画化されている作品もあり、それぞれに映画表現を競っていると思います。よく親しまれている、英・仏・独・露の文学を一応そろえてみました。一作品だけで特集が組める小説もありますね。

12/16 チップス先生さようなら(1939)・・・・・・・・・・・ヒルトン(英 1934)
12/17 アンナ・カレニナ(1948)・・・・・・・・・・・・・・トルストイ(露 1877)
12/18 忘れじの面影(1948) 小説題:未知の女からの手紙・・ツヴァイク(墺 1922)
12/19 ボヴァリー夫人(2014)・・・・・・・・・・・・・・・フローベール(仏 1857)
12/20 嵐が丘(1992)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Eブロンテ(英 1847)

過去掲載作品より抜粋です。
恐るべき子供たち(1950) コクトー(仏1929)、チャタレイ夫人の恋人(2015) ロレンス(英1928)、嗤う分身(2013) ドストエフスキー(露1846:二重人格)、ジェイン・エア(1996) C・ブロンテ(英1847)、白夜(1957) ドストエフスキー(露1848)、椿姫(1936) デュマ・フィス(仏1848)、カルメン(1948) メリメ(仏1845)、グリプスホルム城(2000) トゥホルスキ-(独1931)、肉体の悪魔(1986) ラディケ(仏1923)


<特集>フレッド・アステア 11/25-11/29
最近、フレッド・アステアの映画をけっこう見ていたことに気づきました。先週は、せっかく特集とかやってみたので、今週も続けてみます。たまたま今月は、シネマ・ヴェーラでアステア特集を1ヶ月間やっていますが、それは偶然の一致。特に関係ありません。アステアといえばダンスですが、アカデミー賞は名誉賞以外には、「タワーリング・インフェルノ」での助演ノミネートだけなんですね。エンターテイナーとして脂の乗り切った時期は、演技する俳優として評価されると不利だったという事でしょうか。いずれにしても生涯にわたって映画を盛り上げて来た、偉大な存在だったと思います。

 11/25 コンチネンタル (1934)
 11/26 スイング・ホテル (1942)
 11/27 イースター・パレード (1948)
 11/28 恋愛準決勝戦 (1951)
 11/29 バンド・ワゴン (1953)

5作並べても、あまりにも出演作が多すぎて氷山の一角という感じですね。


<特集>アラン・ロブ=グリエ 11/18-11/22
最近、Anazon Prime の特典動画にアラン・ロブ=グリエが一挙登場していたので、順番に見ていきました。昨年だったか、日本でも旧作が一気に公開されていましたが、残念ながら見られなかったので、いい機会でした。日本語字幕で見られるのがうれしい!

ということで、5日間連続して載せていきます。
 11/18 不滅の女(1963)
 11/19 ヨーロッパ横断特急 (1966)
 11/20 嘘をつく男 (1968)
 11/21 エデン、その後 (1970)
 11/22 快楽の斬新的横滑り (1974)

昔から気になる監督さんだったので、並べてみました。
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プロフィール

torrent13

Author:torrent13
映画は見たり見なかったりの時を過ごしてきましたが、現状ベトナム在住で、時間があるので、主にネットで見ています。昔はSF映画と、ミニシアターが好きでしたが、その後は西部劇、そして、最近では邦画や古いハリウッド映画などにも見る範囲を広げてきました。

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