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<特集> ハリウッド黄金期のコメディ (6/15-19)

久しぶりに特集にしてみました。ハリウッド黄金期は、1930年代から1940年代にかけてと言われますが、いろいろなタイプの映画が百花繚乱のように現れていて、後世の映画に大きな影響を残しています。コメディにおいても、ロマコメやスラップスティックなど、現在のコメディの基本となった作品が多く現れてました。そんなコメディの中から最近見たものを中心に5本ならべてみました。いずれも一見の価値ありの名作です。

6/15 チャップリンの独裁者 (1940) チャールズ・チャップリン
6/16 毒薬と老嬢 (1944) フランク・キャプラ
6/17 桃色の店 (1940) エルネスト・ルビッチ
6/18 赤ちゃん教育 (1938) ハワード・ホークス
6/19 サリヴァンの旅 (1941) プレストン・スタージェス

「サリヴァンの旅」では、コメディ映画を作る事に関して、意思が明確に示されていました。素晴らしい作品だと思います。
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久しぶりに、心機一転、ブログを始動してみました。

最近になって相当数の映画を見て、いわば嵌っていたのですが、映画を見ても、見る先からどんどん古いものを忘れていくことになってしまい、そしてその時感じたことや、あらすじを書き留めておいて、年を経てもわかるようにしたいと思いました。

そういった意味では、かつて鑑賞ノートとかつけていたのですが、書くのが億劫になってしまい、この形式にしてみました。
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